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合コンの二次会は事前準備が9割!女性が行かない理由を知っていますか?

合コンの二次会は事前準備が9割!女性が行かない理由を知っていますか?

合コンの二次会は気になる異性との距離を近づける絶好のチャンス!合コンが終わった後に「2次会行く人ー?」のように、なんとなく人を集めていたりしていませんか?実はこれ、絶対にNGな誘い方です。二次会を成功させるためには、女性の心をしっかり理解した事前準備が重要です。

「女性が二次会に行きたい」と思わせる合コンのセッティングを意識しましょう。

合コンの二次会を成功させる秘訣

「女性が二次会に行きたい」と思う理由は主にこの3点です。

  1. 合コンが盛り上がった/楽しかった
  2. まだ話し足りない/飲み足りない
  3. 時間的余裕がある

つまり、重要なことは以下のことを徹底することです。

まずは合コン(一次会)を盛り上げる!

一次会が楽しく無かったらやはり二次会には期待できません。まずは一次会を成功させることが大切です。その場合、一次会で個人プレーは厳禁です。全体の空気を注意しつつ、個人プレーは各々二次会まで進んだ時までとっておき、まずは男性同士で一次会を協力して盛り上げることに徹底しましょう。

一次会を盛り上げる注意点はこのような点です。

  • 共通点が見つかる話題を引きだせるか
  • 記憶に残る、インパクトのある特徴を出す
  • テンションの上がるゲーム等をする

最初は緊張しますが、恥ずかしがったり照れてしまうと盛り上がりに欠けて微妙な雰囲気を作ってしまいます。気合とテンションでうまく乗り切り、自己紹介やゲーム等で多少恥ずかしいことがあっても、そこは盛り上がるように立ち回るようにしましょう。誰かが困ってしまった時は、フォローに入って場の空気を作る余裕がある人が近くにいると心強いです!

二次会を見込んだ合コンのシナリオを組む

上述したとおり、二次会に行きたいと思うには余裕を残す必要があります。二次会を事前に予定に組み込んでおき、敢えて2時間程度で1次会を設定して夜の時間的余裕を作ります。この時、あらかじめ二次会を予約しておくと尚良いです。ただ、その時のメンバーによって行く場所を決めたい場合もあると思います。その場合は、一次会中に女性に質問してみるのもおすすめです。

女性が二次会に行きたくない3つの理由

では逆に女性が「二次会行きたくない」と思うのはどういう理由か知っていますか?意外な理由もあるかもしれません。

①盛り上がらなかった

「一次会が盛り上がらなかった」「楽しくなかった」と思ってしまったら誰でも二次会は行きたくないですよね。前述でも記載しましたが、一次会はとにかく協力して盛り上げることに注力しましょう。

②疲れ・翌日の影響

参加するメンバーの職業にもよりますが、休みが不定期な人もいます。合コンの翌日が仕事の人や、激務を終えて参加する人も少なからずいるはずです。一次会が長く、終電が近かったり、二次会に行くにはやや遅めの時間の場合は、二次会よりも翌日の身の心配に頭が切り替わるものです。ですから、一次会はできるだけ早めに始めて、9時くらいには終了するくらいの設定をした方が二次会へ進むことができます。翌日への体力的な余裕を作ってあげることも配慮の1つです。

③実は戦略

これは意外だと思う男性も多いのではないでしょうか?二次会に誘われて、行きたい気持ちもあるけれど、敢えてその場では断って別日にもう一度会う連絡を誘うという上級者も中にはいるそうです。別途合う約束に持っていけたら、それはそれで成功ですね!

二次会のスマートな誘い方

では実際に二次会を誘うにはどのように誘えば成功しやすいのでしょうか?ポイントを紹介していきます。

終電を事前に聞いておく

一次会中に終電を聞いておくことは非常に重要です。女性からすると、事前に終電の確認をされることで「気遣いの出来る人」と思われます。「この人と一緒なら大丈夫かな?」と思ってもらえるような「安心感」を持ってもらえることが重要です。一次会に住んでいる情報等を聞くことができれば、それに合わせてスマートに確認が可能です。

「△△さん千葉に住んでるって言ってたよね?結構遠いし、先に終電調べておこう。チェックしておくね。最寄り駅はどこ?」

このように終電を知ることができたら、後はその逆算です。終電と一次会の間に、二次会に参加する余裕を持たせるようセッティングできれば良いわけです。また、女性からは気遣いのできる男性に映るので、終電確認はマストで行いましょう。

この場合お店はできるだけ駅に近い場所を選んでおきましょう。帰りの心配要素はできるだけ払拭しておくと好印象です。

相手にNOと言わせない聞き方

冒頭でも書きましたが、その場のノリで「二次会行く人~」というように募るのはNGです。なぜなら、選択肢が「Yes」か「No」だからです。

<スマートな聞き方>
カラオケやダーツでわいわいするのと、バーでゆっくり過ごすのとどっちがいい?

このように、相手にどちらかの選択肢を与えることで、「NO」と言わせない聞き方も大事になります。

断られたときの対処法

二次会のお誘いして、「明日仕事だから・・・」等と断られてしまうことはもちろんあります。そこで一人帰ってしまうと、「じゃあ私も」と連鎖が始まってしまいます。1度断られてしまった時は、しつこくならないよう気を付ける必要がありますが、もう少し粘ってみましょう。例えばこんな感じで誘ってみてはどうでしょう。

<断られてしまった時の一言>
みんな来てくれるみたいだから、30分程度一緒にどうかな?

ここでのポイントは、具体的な数字を出すことです。30分という時間を設けて少しでも参加してくれそうであれば、他の人も帰らずに一緒に楽しむことができます。
一度断られても、具体的な数字を出してもう一声交渉してみましょう。

合コンの2次会は「カラオケ」がおすすめの理由

合コンの2次会の定番のカラオケですが、カラオケが定番になるには理由があります。

趣味や嗜好がわかる

カラオケで歌う曲で、その人の趣味や共通点が見つかって話題が広がることがあります。好きなアニメやドラマ等、好きなものの話はお互いに楽しい時間になります。ただ、選曲は注意も必要です。最初から一人で楽しむような曲や、周りの雰囲気を壊してしまう曲はできるだけ避け、少しずつ場が温まったときに攻める選曲を挟むと良いでしょう。

距離が近くなる

カラオケの良さは趣味嗜好がわかるだけではありません。最大のメリットは「環境」です。カラオケは薄暗く、個室の中は歌っている人がいるときはとてもうるさいです。その中で会話をするためには、物理的に近づく必要があります。共通の趣味や好きなものがあったときには心の距離が近付きますが、カラオケの特性として、物理的にも距離が近づきます。敢えて歌うことに熱中せずに、カラオケの環境を活用して耳元で会話を楽しむこともできてしまいます。あまり歌うことにノリノリになっていない女性がいたら、積極的に話に行き、外で二人きりでこの後飲みなおしの誘いをしてみてはいかがでしょうか。

歌に自身のない人は

カラオケは定番ですが、苦手な人も中にはいます。歌に自身がない人にはなかなか酷な時間になってしまうかもしれません。そんな人は、だれかとのデュエット曲や短めの曲を用意しておくと良いです。誰かと一緒であれば、不安な気持ちも薄まります。

例えば、ディズニーの「ホールニューワールド」は男性パートと女性パートが分かれています。一人で歌う箇所も少ないですし、比較的曲も短いです。そのほかビートルズの「Yesterday」は同じフレーズの繰り返しで約1分程度の短い曲ですので、あっという間に終わります。曲調自体はゆっくりしているので、そこまで短い印象は持たれないのでおすすめです。
また、練習したいけどそもそもカラオケに行くこと自体が苦手な方は、家で練習できる環境を作ると良いです。家で練習するのにUTAET「ウタエット」おすすめです。カラオケに行かなくても自宅で練習ができるものになるので、カラオケに行く時間や何度も通うことを考えると、コスト的にもお得なアイテムです。

二人きりになりたい時の誘い方

二次会や二次会後に、二人きりになりたい時に好印象を持ってもらえるには、どのようにお誘いすれば良いでしょう。

特別感の演出をしよう

みんなと同じような対応をされるよりも「あなただから」と特別感を与える誘い方がベターです。自分だけ特別扱いをされていると、女性も誘われてうれしい気分になります。

例えば、別れ際にみんなでLINEのID交換等を行うよりも、気になる女性にのみ連絡先を交換をしましょう。女性としても「わたしだけ」と特別感を感じることでテンションが上がります。カラオケの薄暗いうるさい環境の中で耳打ちしたり、二人きりで話す機会を見計らって連絡先の交換をできるタイミングをつかみましょう。二人きりになる時間を作るきっかけを作ってみると成功率は大きく上昇します。

また、直接話す際は終電の近い女性を「駅まで送っていく」という口実に、駅までの間で二人きりの時間を作ることもできます。

  • 終電を気にしてくれた
  • 駅まで送ってくれた

と紳士的に映るため印象がよく、二人きりの時間を作ることができます。帰り際は先手必勝ですので、周りの女性の情報はしっかり押さえておきましょう。

まとめ

合コンの二次会は二人だけで話す機会を作る効果的な場面です。一次会では男性同士協力し合い、盛り上げることに専念することで、二次会の成功率がグッと上がります。是非参考にしていただき、あなたの合コン・その後の二次会を成功させて出会いを楽しみましょう。