合コン

失敗しない合コン場所の決め方はコレ!女性が喜ぶ7つのポイント

これから合コンのセッティングを考えている男性の方は必見です!合コンが成功するかどうかは絶対にお店選びで失敗してはいけません。なぜなら異性との出会いの場である合コンが良い印象だったかどうかは、その日に選んだお店の印象が大きく影響するからです。例えば合コンに限らず、大切な日や特別な日に利用したお店の印象がその日の印象になることを一度は経験したことがあるのではないでしょうか。初めての出会いが素敵な出会いになるよう、成功するお店選びのポイントやおすすめのお店を紹介していきます。

お店選びは成功のカギ

お店選びは「合コン成功のカギ」を握っていると言っても過言ではありません。

「行ったことあるから安心」は危険!

「以前に利用していて、仕組みも良く知っているしオススメな店だから」という理由で安心してはいけません。あなたが良いと思ったお店でも、女性が喜ぶかどうかは別だからです。
まず大事なことは、スタートする前段階からテンションを上げさせることができるかどうかです。「人は見た目が9割」という位外見が大事なのと同じく、お店の印象は「合コン」というイベントの見た目にあたります。合コンがスタートする前に、お店についてがっかりしてしまったら、よっぽど楽しいことが無いと中々テンションを上げることが難しいです。

よって、女性の気持ちになってお店を選べるかどうかは非常に重要であると言えます。女性のテンションが上がるようなお店を選べるかどうかでお店は選ぶ必要があります。

合コンの場所を考える時間がない人は

現代人はストレス社会で生きています。「失敗しない場所を選びたいけど、調べたりする時間がない・・・」という悩みを持っている方は、合コンセッティングサービスを利用しましょう。

合コンセッティングサービスを利用しよう

合コンセッティングサービスでは、場所だけでなく異性の参加者集めまで全て代行することができます。合コンセッティングサービスの会社が提携している、全国の源泉された飲食店から女性に人気のお店を予約してくれます。普段からセッティングを行っているスタッフが代行するので、お店選びで失敗することはありません。

利用にあたって「登録料」や「月会費」等は一切なく、必要な時にだけ利用することができますので、一度見てみることをおすすめします。合コンセッティングサービスについてまとめた記事がありますので、気になる方は参照ください。

失敗しないお店選びのポイント

では女性の気持ちになった時に喜ばれる・テンションの上がるお店のポイントを考えていきましょう!

①オススメは半個室

合コンのお店の決め方において、半個室があるかどうかは最重要項目です。理由は下記シチュエーションを想像すればわかります。

合コンでお店の席に着いた瞬間を想像してみてください。

① 完全個室でほとんど音のしない部屋
② 半個室で適度に周囲の音や店内の音楽が聞こえる
③ 仕切りのないガヤガヤしたテーブル席で他のお客さんも丸見え

あなたはどの席が良いでしょうか?

上記の中で最も良いお店はどれかを考えたら、ほとんどの人は②を選択するばずです。完全な個室は、周囲の目を気にしなくて良いというメリットがありますが、シーンとした雰囲気を誘発したり、ゲームや会話をしていてもなかなか盛り上がりにくい環境です。逆に、仕切りのない席では周りの目が気になりますし、「他のお客さんがうるさくて楽しめない」ということにもなりかねません。

以上を考慮すると、盛り上がったり席替えをしたりして合コンを最大限楽しめるのは「半個室」になるわけです。候補に挙げたお店に半個室があるかは必ず確認するようにしましょう。

②予算は4,000円~5000円程度

多くの女性が思う合コンの相場感の限度はこのあたり。「オシャレだから」とお店の雰囲気だけで選んでしまうと、会計時にその日の印象が奈落の底まで下がってしまう・・・なんてことになりかねません。かといって安ければいいわけではないのが難しいところです。

せっかくの出会いの場ですので、女性は特別感のあるお店を好みます。普段友達と行けるお店ではなく、ちょっと奮発するくらいの「いつもの店よりちょっと贅沢」な感覚が望ましいです。「ドリンク全品190円」等といった激安感漂う張り紙等のあるお店に行ったら、テンションはガタ落ちでせっかくの合コンが台無しです。

お金は人によっては死活問題ですので、4,000円~5,000円でおつりがくる位の予算で考えましょう。

③合コン場所は駅チカで決まり

どんなにお店の雰囲気が良くても、女性に配慮して駅チカのお店を選びましょう。隠れ家的なオシャレなお店もありますが、そのようなお店の場合だと駅から少し歩くような立地のお店が多いです。女性の中には高いヒールの靴を履く人もいます。駅から離れたお店ですと、お店に行くだけで足が疲れてしまったり、痛くなってしまいます。また、場所がわかりやすいお店の場合も道に迷ったりで無駄に歩いてしまったりすることがあります。そのため、隠れ家的なお店は合コンには不向きです。

女性はできるだけ歩かせないよう配慮するのであれば、駅チカでわかりやすいお店を選ぶように心がけましょう。

④靴の脱ぎ履きのないテーブル席を選ぼう

またまた女性の靴に関する注意点です。男性のイメージだと、「座敷の方がゆっくりできる」と思いがちですが、合コンで座敷を選ぶことはタブーです。
女性がオシャレをして履いた「ブーツ」や「ヒールの高い靴」等は脱ぎ履きが難しく、人を待たせるストレス等を感じたりします。

ほとんどの男性はなかなか理解しにくい点ではありますが、女性はこのような細かい配慮も好印象を覚えます。どうしてもお座敷になってしまう場合は、事前に女性陣へ伝えておくことをおススメします。事前告知があれば、女性側もあらかじめ考慮して行動できますので、必ず伝えるようにしましょう。

⑤全員が見える円卓orU字型の座席で

全員が見えない座席の場合、会話が弾みにくかったり盛り上がりにくくなります。例えば、合コンの人数の規模が多いと、自然とグループに分かれてしまいます。人数規模が小さい場合は、話す人が限定されてしまって全員で楽しむことが難しくなります。ポイントは全員の顔が見えること。それによって会話に入りやすい空気感をつくれます。

⑥お酒の種類が多い店がベスト

お酒好きな人はもちろんですが、苦手な人にも配慮ができるとみんなが楽しめます。「ビールは苦手だけどカクテルなら飲める」という人も多いです。また、フルーツや美容にこだわったカクテル等の女性が喜ぶメニューのあるお店を選ぶことで、女性からの印象もよくなります。雰囲気も大事ですが、女性目線でのドリンクメニューを考慮することも外せません。

⑦男性は気づきにくいトイレ事情

男性にとってのトイレと女性にとってのトイレは役割が変わります。女性はメイクを直したり、男性よりもトイレの重要性は高いのです。そのため、トイレがきれいなお店であることが望ましいです。事前にトイレ事情を知っておくことは難しいかもしれませんが、事前に確認できるであれば、以下は確認しておくと良いです。

  • 男女兼用でないこと
  • 清潔であること
  • 鏡があること
  • 広いこと

特に重要なのは、「男女兼用でないこと」です。女性にとって、男女兼用トイレはテンションガタ落ちの要因になります。同棲カップルの喧嘩の要因にもノミネートされている「あるある」ですが、男性は便座をあげたままにする人が多いです。女性にとってそれは非常にストレスなのです。「汚れていないか?」「なんで開けっ放しなの?」「この後使いたくない・・・。」とトイレのたびに思ってしまいます。

どうでもいいようで、女性にとっては死活問題なポイントなので、男性陣はこの点について配慮ができるできないは大きく関わるので要チェックです!

女性が喜ぶおすすめのお店

「失敗しないポイントを押さえたお店は一体どんなお店なのか」をわかりやすいよう、実際のおすすめ店舗を紹介します。

NOS(ノス) bar&dining

都内の合コンでは定番のお店です。オシャレでカジュアルなイタリアンのお店は、絶対に「ハズレ」と思わせない力を持っています。こんなにオシャレでも、コース利用であれば4000~4500円で利用できます。

  • 駅から近い
  • 個室や半個室を選べる
  • 金額もちょうどいい
  • 雰囲気もいい

といったメリットが揃っているのが定番のポイントです!

https://nosebisu.com/

チーズ&グリルバルカレッサ

カラフルなソファのある女性が喜ぶオシャレでかわいい感じのお店です。ドリンクの種類も多く、女性に人気のチーズフォンデュ等でわいわい楽しむことができます。明るすぎない店内の照明も、テンションを上げる一つの要因。明るすぎないこともポイントです!

https://g914500.gorp.jp/

KICHIRI(キチリ)新日本様式

オシャレな雰囲気なのに和風なイメージのあるお店です。半個室の席が多く、静かすぎず・うるさすぎずのちょうどいいお店です。
料理も豊富なので、苦手な食材のある方でも安心して楽しむことができます。
注意点としては、靴を脱いでくつろぐスタイルです。女性には是非一報入れておきましょう。
http://www.kichiri.co.jp/brand/new-japan-style/

まとめ

合コンの場所に困った時は、まず女性のテンションが上がるお店を選びましょう。自信がなかったりする人は代行サービスを使ったり、女性の喜ぶポイントを意識したお店選びをして合コンを成功させましょう!