合コン

合コンの人数に困ったら3対3!最適な人数は●●によって変わる!?

合コンを企画するときに「人で行うのが一番いいんだろう?」とお悩みの方必見です。合コンの人数によるメリット・デメリットを知れば、自分に要望にあった合コンの人数がわかります。さあ、あなたが合コンに期待することはどのようなことでしょうか?

合コンの最適な人数は?

いったい合コンの最適な人数は何人なのでしょうか?その答えは、あなたのこだわりにあります。人数が多ければたくさんの人と出会えますが、少なければ深く関わることができます。簡単に言えば、「量と質のどちらを求めるか」という選択になります。

こだわりがなければ黄金比の3対3

特にこだわりのなければ、3対3の人数がベストです。なぜ3対3が良いのかは、2対2や4対4には無いメリットを見ていきましょう。

3対3がベストな理由

3対3の合コンがおすすめな理由は、多すぎず少なすぎない点です。例えば、人数が多ければ予定を合わせることが難しかったり、逆に人数が少ないと盛り上がらなかったりするリスクがあります。しかし3対3の場合はそのちょうど間をとっているので人数調整も行いやすく、盛り上がりに欠けるようなことも少ないです。

また同性メンバーが奇数だという点も特徴です。同性メンバーが奇数なことによって、2対2や4対4では実現できないメリットが生まれます。

  1. グループが生まれない
  2. 全員が会話に入りやすい
  3. 参加者を理解しやすい

合コンにおいて、上記は非常に重要なポイントになります。2対2や4対4の場合、話のグループが二手に分かれやすいです。ですが、同性メンバーが3人の場合は両端同士が話すこともありますし、そうなると真ん中の人も会話に入りやすいため、合コン時のグループが生まれにくいというメリットがあります。全員で会話ができるので、参加したメンバー全員を理解できます。これは4対4以上の人数ではなかなか難しく、「○○ちゃんとは話せたけど△△ちゃんのとはあんまり話せなかった」ということもしばしば。そういったデメリットが生まれないことが、黄金比といわれる所以だということです。

人数よりも深く関わりたい人は

では次に、こだわりのある人向けの人数を考えていきましょう。量より質を取りたい人は2対2、または1対1のおみコンがおすすめ。

2対2 or 1対1のおみコンを探そう!

出会いの数よりも、出会いの深さを重視したいあなたには、少人数での合コンが合っています。では少人数のメリットを紹介します。

少人数合コンのメリット

少人数の合コンでは出会う人数が少ないので「ハズレのリスクが高い」と思っていませんか?実はそうでもないのが少人数のメリット。

<少人数合コンのメリット>

  1. 開催しやすい
  2. 人数を集めやすい
  3. お店選びに悩まない
  4. 合コンで内面を知りやすい
  5. 恋愛に真剣な人が多い

まず、メンバー集めや予定を合わせたりがしやすいのが特徴です。開催前の準備が大変な合コンですが、セッティングにかかる時間や工数はかなり少ないので、実は少人数で複数合コン参加した方が可能性は高いのです。※もちろんお財布と相談です。

合コン中においても、1人に対して深く関わることができるので仲が良くなりやすいことが少人数の最も良いところ。人数の多い合コンと違って内面を重視する方が多く、真剣に恋愛を考えている方が多いです。つまり遊びやヤリ目の人が少なく、恋に対して真剣な方との出会いが期待できます。

一方で少人数のデメリットもあります。

<少人数合コンのデメリット>

  1. 出会える人数が少ない
  2. 盛り上がらない可能性がある
  3. 価値観が合わない人の場合は辛い

少人数ならではのデメリットですが、万が一全く価値観の合わない人や話の合わない人との合コンの場合、合コン中に過ごす時間がなかなかに地獄となります。開催前にはできるだけ相手の情報を聞いたり伝えたりすることがお互いのためですので、必ず情報交換を行いましょう。

少人数合コンにおすすめの「コンパde恋プラン」

少人数合コンを行うなら、できるだけ知らない人と出会いたいものです。そんなときは国内最大級の合コンアプリの「コンパde恋プラン」がおすすめ。

コンパde恋ぷらん

事前に相手の情報がプロフィールからわかるため、「この人と合いそう!」という人にアプローチすることが可能です。例えば「NGなこと」等の項目は良く活用できます。

<例>
NGなこと:タバコを吸う人 ⇒ 喫煙者と価値観が合わない

「職業」や「年齢」といった、中々相手に聞けないけどこだわりたいポイントも検索できるので、「会いたい人と会える」が可能になります。登録は無料で、お金がかかるのは「合コンが成立」してからです。安心して使えるので、まずは無料登録をしてサイトを見ることをおすすめします。

無料登録はこちら

「合コンアプリって怪しいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃると思います。この「コンパde恋プラン」の口コミや評判を調べてまとめた記事もありますので、不安に思う方は下記記事を参考にされてから登録を検討されると良いです。

参考記事:【徹底調査】コンパde恋ぷらんの口コミ・評判をまとめてみた

4対4以上の人数は合コン上級者向け

3対3以上の人数の場合は、正直合コン慣れをしている上級者向きです。

なぜ上級者向けなのか

その理由は、開催までの準備が非常に大変だからです。8人以上の場合、人数合わせから困難になります。8人の都合の良い日程を合わせるのはなかなかに至難です。それだけでなく、様々な面で視野が広くないと、下記のようなリスクが伴います。

  • 人数が集まらない
  • 予定が先延ばしになりがち
  • いいお店が見つからない
  • 会話のグループが作られてしまう

開催までのフローの慣れた上級者であれば、4対4以上の合コンも楽しめるかもしれませんが、初心者は欲張らずに3対3以下の人数で行いましょう。

人数に偏りが発生したら

どうしても人が集まらず、男女の人数に偏りが出てしまった場合はどうしたらよいでしょうか?

男性が多い分にはなんとかなる

女性幹事が人数を厚めに苦戦した場合は、最悪偏っても問題ありません。お互いのマナーとして最後まで人数集めを行うべきではありますが、男性が多い分には何とかなります。みんながみんな気にしないわけではありませんが、男性はあまり細かいことは気にしないことが多く、仮に人数が少なかったとしても合コン中にテンションが大きく下がることはありません。その状況下で楽しくする方法やポジティブな方法を考える方が多い傾向にあります。

しかし、女性が多くなってしまった場合は要注意です。この場合、参加する女性メンバーのテンションは出だしからガタ落ちの可能性が高いです。男性幹事は最後まであきらめずにメンバー集めを行うことが望ましいです。

できる限り人数合わせをしよう

「人数が集まらない」というのは、いわば相手に対しての裏切り行為です。とはいえ、どうしても都合が合う人がおらず、期日までになかなか集まらないこともあります。そのような時の解決方法はこちらです。

  1. 参加メンバーの友達に声をかける
  2. 合コンサービスでメンバーを集める
  3. SNSで募集する
  4. HUB等のバーで声をかける

人数集めに困った時の方法をまとめた記事がありますので、下記記事を参考にしてみてください。

参考記事:【目的別】合コンの人数合わせの悩みはこれで解決!

まとめ

初心者の場合は、合コンの人数で迷った時は3対3以下の人数がおすすめです。規模によってメリット・デメリットは異なりますが、「あなたが合コンに求めるベネフィットが何なのか」によって企画する人数を決めると良いです。